この度、SHINYAKOZUKAは、ブランド初となるNANGA(ナンガ)とのコラボレーションアイテム2型を、
9月30日(水)より発売いたします。
今回登場するのは、SHINYAKOZUKAらしいボリュームのあるシルエットに、手仕事を思わせるステッチワークを施したダウンジャケット「mid winter alpinist with nanga」と、同様のデザインを手元を包み込むプロダクトへと落とし込んだリストゲーター「an' alpinist's glove with nanga」。
SHINYAKOZUKAがISSUE #9で描く情景と、NANGAが長年培ってきたダウンプロダクトの軽さや機能性を掛け合わせ、冬の装いに温かさと力強い存在感をもたらすアイテムに仕上げました。
ISSUE #9 “a glove is a ‘lighthome’ isn’t it?” の着想源となったのは、街中にぽつんと取り残された「片手袋」。
普段であれば見過ごしてしまう片手袋が、誰かの手によって拾い上げられ、目につく場所へ置かれたりする。その姿を、持ち主の帰りを待ちながら道を照らす“灯台”のような存在として捉えました。看板や信号をはじめとする無機質な都市の風景のなかで、名もなき誰かの行為によって、一つのものに温度や物語が宿る。その無機的な存在が有機的なものへと変化する瞬間を、今シーズンのコレクションではさまざまなデザインへと落とし込んでいます。
ダウンジャケット「mid winter alpinist with nanga」では、工業製品としての無機質な側面と機能性を持つダウンウェアに、手仕事の温度を感じさせるハンドステッチのようなディテールを加えることで、有機的な温かさをました。身体を包み込むSHINYAKOZUKAらしいボリュームのあるシルエットにNANGAが培ってきた軽さと確かな機能性を融合しています。
「an' alpinist's glove with nanga」は、コレクションの原点である片手袋を、リストゲーターとして再解釈したアイテムです。指先を覆わず、手首から手の甲を柔らかく包み込むフォルムに、ダウンジャケットと共通するステッチワークを施しました。
手袋と衣服、機能性と装飾性の境界を行き来しながら、何気ない一つのものに人の手の温度や物語が宿るという、ISSUE #9のテーマを象徴的に表現しています。片手袋から始まった小さな情景を、NANGAの確かなものづくりとともに、冬の情景をやわらかく包み込む二つのかたちへと仕立てました。
COLLABORATION WITH NANGA
発売日:9月30日(水)
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